Viaggio a Bologna, la città di SATOMI, un percorso d'Amore, di Musica, di Sapori e di Cultura italiana, passeggiando sotto i portici tra le mura della città universitaria più antica d'Europa.

里美の町 イタリアボローニャの旅 ヨーロッパで一番古いボローニャ大学 回廊の町ボローニャでの人々との出会い

人生 音楽 お料理 そしてイタリアの様々な文化  by 柳橋里美&ベアトリーチェバッカラーニ

17 giugno 2014

6月15日コーラスのコンサート

6月15日オスピタルモナカーレという小さな町の教会でのコンサート。
招待してくれたのは、パオロタッディーアが指揮するコーラス オッランドディラッソ
パオロはボローニャ市立劇場のコントラバス奏者。日本の大ファン。1997年に作成したバロック音楽のCDでヴィルツオーズィイタリアーニのメンバーで弾いてくれたのが切っ掛けで友達になりました。そして、2011年の東日本大震災の時に行った頑張れ日本の義援金収集の為のコンサートにも参加してくれたグループです。
私達ミライボコーラスは日本の歌、おぼろ月夜、砂山、荒城の月の四重唱、アッザイオーロの作品一曲を間に入れて、後はイタリアのポピュラーな歌を3曲。其の後は、二つのコーラスが一緒になって4曲、ブルックナーのロークスイステ、ヴィヴァルディのグローリアなど。歌った後は、お待ちかねの立食会。ワイン、サラミ、生ハム、皆さんが作ったお菓子。音楽が結んでくれた友達。素晴らしい出会いだと思って音楽に感謝。


13 giugno 2014

Romagna mia 60周年記念

ガッテオマーレというアドリア海に面した町でのコンサートに出演。ロマーニャミアはセコンドカザデイ作曲家、歌ったのはニッラピッツィ。イタリア中で知らない人はいないというくらい、ナポリ民謡よりも愛されている曲と言ってもいいくらい有名な曲です。曲が生まれて60年を記念に、日本語に訳して歌ってほしいという要望にお応えして歌ってきました。私が呼ばれたきっかけは、私のお弟子さんが、ダンス音楽の歌手になり、彼女が自分の先生が日本人であった事をオーケストラのオーナーに話した事からこのアイデアが持ち上がりました。また、ニッラピッツィさんとは、17、8年前でしょうか、まだその当時テナーのファービオさんと歌っていた時代に2、3回共演しています。テレビや、野外ステージでご一緒しました。何かの縁ですね。こうしてニッラピッツィさんの曲を歌わせて頂けたのも。写真は、オーケストラの主モレーノさん。ピッツァと見た目は似ていますが、材料も、作り方も違ったロマーニャ名物ピアディーナ。

ノスタルジー Nostalgia

ナヌックと一緒に訪れた事もあるミュンヘンから帰った後、つい感傷的な気分になって作ったコラージュ。16年一緒だったから、歌う時も、ヴァカンスも。あの頃の私体力あったよな。

5月31日フェッラーラ

 ダイアモンド宮殿で開催されているマティス展を観た帰りに、フェッラーラの町をぶらり。中世の町、自転車の町、霧の町。町そのものと、ポー川に面したデルタ地帯がユネスコの文化遺産に登録されています。フェッラーラの食べ物と言えばフェッラーラのパンとカボチャのカッペラッチ。そして、豚肉でできたサラマダスーゴはジャガイモのプレと一緒に頂きます。私はちょっと不得意でした:-(((